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| 〒607-8042 |
| 京都市山科区四ノ宮南河原町3 |
TEL:075-502-1159
FAX:075-502-1183 |
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動脈は本来、圧力の高い血流を受けており、弾力性のあるものです。
ところが動脈の内膜にコレステロールやカルシウムが沈着したり、動脈壁の筋肉中に弾力のない線維が増えたりすると硬くなったり、壁が厚くなったりします。これが動脈硬化です。 |
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症 状 |
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・脳動脈硬化
初期症状は、めまい、立ちくらみ、耳鳴りなどです。
過労、興奮、ストレスなどによって起こりやすくなります。記憶力が悪くなったり、おだやかな性格の人が急に怒りっぽくなったり、表情が変わったりすることもあります。
脳動脈硬化は一過性脳虚血、脳便塞、脳出血、脳血栓性痴呆などを引き起こす可能性があります。最近は欧米型の食生活の影響で、脳出血よりも脳便塞が増えており、若い世代にも発症するようになっています。 |
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・心臓の動脈硬化
心臓を取り巻く冠状動脈は、心筋に酵素や栄養を運ぶ役をしています。
この動脈にコレステロール沈着が起きて動脈硬化になると、心臓の機能が低下します。一過性のトラブルは狭心症であり、血管がつまって筋肉の硬化が起こると心筋便塞となります。
その他、心不全、不整脈などに関係する場合があります。 |
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・腎の動脈硬化
腎臓の動脈硬化が進むと腎機能に障害が起きます。尿蛋白、尿潜血が陽性としてあらわれます。また、腎細動脈が硬化すると腎不全、尿毒症をきたします。 |
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・下股の動脈硬化
足の大腿動脈などに動脈硬化が起こると、閉塞性動脈硬化症と言う病気になります。
これは歩行中にふくらはぎや、足の先が痛んだりするもので、下股に血が通わなくなるために起こる症状です。
進行すると足元が腐ってしまう事もあります。 |
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・眼の動脈硬化
眼底に出血すると、視野の一部が欠ける場合があります。 |
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検 査 |
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・動脈硬化検査装置フォルムにて施行
検査はシンプルかつ簡単です。カフ(マンシェット)を四肢に巻き、PCGセンサーとECGクリップ電極を装着してスイッチを押すだけです。
※検査時間は約5分です。 |
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評価方法 |
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・PWV(脈波伝幡速度)
脳、心臓血管糸症状に深く関係する「動脈の老化度=動脈硬化の進行度」をダイレクトに評価する指標として有用です。
・ABI(足関節/上腕血圧比)
閉塞性動脈硬化症の可能性の有無を判定します。
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