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日本の医療全般からみると これまでは、いかに長く生きられるか、平均寿命を延ばすことを目標にしてきましたが生活習慣病が増加している中で、これからは、生活の質を重視し、長くなった寿命を「心身に障害のない期間」として暮らすことが、豊かな長寿社会の達成のため重要であると考えます。
当院は、プライマリー医療の最先端で従事してきた経験をもとに高血圧、糖尿病といった生活習慣病を中心に現代病といわれるアレルギー疾患を含めた一般内科的、予防医学的な立場から地域に根ざした医療を心懸かていきたいと考えています。
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そして次の3つの柱を中心に診療を展開しております。 |
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院長:今井 英也
【院長紹介】
昭和33年生まれ 双子座 AB型 香川大学医学部卒
若い頃はフリーター、社会人を経験。29歳で医学部入学、6年後卒業し国家試験合格。
内科、外科、小児科、産婦人科を経験の後、離島僻地を中心に診療従事する。
専門はアメリカで言うところのジェネラル・ドクター(全科的)
平成16年12月、京都市山科区で開業する。 |
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(1)糖尿病を中心とした生活習慣病に対して、最新の医療情報、機器を駆使して、その増悪を予防し、合併症に気をつけています。(生活習慣病の2次予防)
(2)MC-FAN、FORMといった最新機器を導入し、血液サラサラ度、血管年齢を測定し生活習慣病の発症に気をつけています。(生活習慣病の1次予防)
(3)漢方医学を積極的に取り入れることにより、より全人的、総合医学的な治療を心掛けています。(西洋医学の限界に挑戦)
以上、(1)〜(3)は有機的な連関をもち、より診療の幅を拡げていると確信しております。 |
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【趣味】
中南米の文明マニア、ジャズ全般の音楽鑑賞、バイク旅行、スキューバダイビング、俳句
スポーツは、ラグビー、剣道、サッカーを好む。
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| 今井内科診療所の小さな見どころ |
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当院の入り口の上を、そ〜っとご覧下さい。軒先に小さなツバメの巣があります。
毎年、春になるとツバメが子育てをしている姿が鑑賞できます。今年も可愛いヒナを育てているようです。
ツバメはとても縁起の良い鳥です。『益鳥』ともいわれ、昔は家の軒先にツバメが巣を作ると縁起が良い、幸運だと喜ばれていました。
今年もツバメのヒナは、元気に巣立ったようです。来年も子育ての様子が見れるでしょう。 |
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2006年7月19日現在 |